事務所だより2019年10月号を発行しました   [2019.10.29]

■ 注目トピックス

最低賃金2019
2019 年の地域別最低賃金は例年よりも大幅に上昇しました。都道府県ごとの金額とともに、最低賃金チェックの方法について解説します。

 

■ 特集

自然災害時の対応マニュアル
9 月の大型台風襲来によって関東圏の通勤に大きな影響がありました。そんな中出社する会社員が駅に長蛇の列を作っている光景が話題にもなりました。自然災害時の対応マニュアルについて考察します。

休日を振り替えたときの残業代計算について
残業規制の流れが今後ますます強まってくる中、正しい残業代計算をすることは重要な労務リスク対策となります。誤解しがちな振替休日と残業代について解説します。

 

■ 話題のビジネス書

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。(ほぼ日刊イトイ新聞 著)
日本を代表する企業・任天堂の元社長である岩田聡さん。「ゲーム人口の拡大」をテーマに掲げ、日本だけではなく世界中に愛されるゲーム会社をつくり上げた岩田さんの言葉や想いをご紹介します。

 

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事務所だより2019年9月号を発行しました   [2019.09.19]

■ 注目トピックス

副業した時の労働時間管理のこれから
副業を容認する企業が増える中、従業員が複数の会社で働く場合には、これまでと異なる労働時間管理が求められることがあります。副業した場合の残業代と併せて解説をします。

 

■ 特集

「雇入時の健康診断」と「定期健康診断」の関係
労働安全衛生法で実施義務のある「雇入時の健康診断」について、定期健康診断と混同しがちです。それぞれの健康診断の実施時期、並びに検査項目について解説します。

ハラスメントの傾向と対策
ハラスメントが起こる傾向を分析し、企業としてどのような対策ができるかを考察します。

 

■ 話題のビジネス書

カリスマ予備校講師が初公開!感動する説明「すぐできる」型(犬塚 壮志 著)
相手を感動させる説明スキルを身につけることは、「笑い」を取りにいくことより何倍も簡単。本書では、笑いのセンスがゼロでも話し下手でも、人の心を動かす説明ができる「型」を紹介しています。

 

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事務所だより2019年8月号を発行しました   [2019.08.26]

■ 注目トピックス

残業代計算で間違えがちな3つのこと
働き方改革の流れから残業に対する世間の目がより厳しくなっています。残業代の計算ミスを指摘されないよう、間違えがちなポイントについて解説します。

 

■ 特集

#KuToo 運動に見るドレスコードのこれから
職場でのヒール、パンプス強制をなくそうという「#KuToo 運動」が注目を集めています。労働環境をより良いものにするためのドレスコードについて考察します。

その契約は本当に業務委託契約か
多様な働き方が認められてくるなか、「雇用契約なのか、業務委託契約なのか」の判断に迷うことがあります。両者の違いについて解説します。

 

■ 話題のビジネス書

アジャイル型人事マネジメント(髙山 正 著)
アジャイルとは「俊敏な」「すばやい」という意味の言葉です。元々はソフトウェア開発で使われていた言葉ですが、最近では人事部門においても耳にすることがあります。アジャイル型人事マネジメントとはいったいどのようなものなのでしょうか。

 

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事務所だより2019年7月号を発行しました   [2019.07.24]

■ 注目トピックス

未払い残業代請求の時効が5年に延長されたとき
民法改正に伴い、未払い残業代請求の時効が5年に延長する見通しです。内容を解説するとともに、時効が5 年になったときの影響について考察します。

 

■ 特集

カネカ事件が示す育児と労務管理のこれから
化学メーカーのカネカにおいて、育児休業明けの男性社員が転勤を言い渡されて退職した事件が騒動になっています。現代の育児休業への対応について考えます。

今更聞けない在職老齢年金の仕組み
金融庁が「年金だけでは老後資金が足りないから自助努力を」と発言したことが話題になっています。廃止も検討されている在職老齢年金について解説します。

 

■ 話題のビジネス書

学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑 著)
テクノロジーの進歩によって、多くの企業は「自社のビジネスの中心線」を考え直す必要に迫られました。現代の目まぐるしい変化に取り残されないための「儲けの仕組み」についてご紹介します。

 

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事務所だより2019年6月号を発行しました   [2019.06.19]

■ 注目トピックス

パート、アルバイトへの有給休暇の与え方
働き方改革の流れで「パート、アルバイトにも有給休暇」が当たり前の時代になっています。人材確保の観点からも非正規雇用者に対する有給の与え方を整理しましょう。

 

■ 特集

年度更新・算定基礎の仕組みについて
労働保険年度更新および社会保険算定基礎届の時期が近づいてきました。年1 回のこれらの手続きについて、改めて内容を解説します。

社員を疑うコスト、信じるリスク
社員のサボりや不正を防ぐために監視をすることにはコストがかかる一方で、無計画に信用することにもリスクがありそうです。最適な信用と疑いのバランスについて考察します。

 

■ 話題のビジネス書

図解 うまくいっている会社の「儲け」の仕組み(株式会社タンクフル 著)
テクノロジーの進歩によって、多くの企業は「自社のビジネスの中心線」を考え直す必要に迫られました。現代の目まぐるしい変化に取り残されないための「儲けの仕組み」についてご紹介します。

 

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事務所だより2019年5月号を発行しました   [2019.06.19]

■ 注目トピックス

社員の労働時間管理Q&A
働き方改革の流れから今後社員の時間管理の重要度は増していきます。法で定める時間管理方法について解説します。

 

■ 特集

電子メール等での労働条件明示が可能となった法改正について
これまで労働条件の明示方法は「書面の交付」に限られていましたが、4 月から従業員が希望した場合には電子メール等の送信により明示することもできることとなりました。

「解雇」をできるだけ避けたい理由
日本の解雇法制は厳しいため、安易な解雇は企業運営に大きなダメージを与えます。解雇の金銭的リスクについて取り上げます。

 

■ 話題のビジネス書

いま知っておきたい「みらいのお金」の話(松田 学 著)
ブームが去ったように思えますが、仮想通貨の普及はこれからが本番です。話題にはなりやすいものの、理解しにくい「ミライのお金」について、対話形式で分かりやすく解説している一冊です。

 

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事務所だより2019年4月号を発行しました   [2019.06.19]

■ 注目トピックス

「パートは賞与・退職金無し」が通用しない可能性
働き方改革が推進される中、非正規社員に対する賞与・退職金不支給を違法とする判決が続いています。判決の内容と今後の対策について解説します。

 

■ 特集

3 月の健康保険・介護保険料率の変更とインセンティブ制度について
毎年3 月は協会けんぽの保険料率の変更時期です。また、今後は協会けんぽ支部ごとの取り組みに応じて保険料が上下します。

新元号の休日取り扱いについて
新天皇が即位される2019 年5 月1 日は今年に限り祝日となります。祝日に挟まれた平日は休日となり、今年は10 連休となるため労務管理上注意が必要です。

 

■ 話題のビジネス書

「承認欲求」の呪縛(太田 肇 著)
一般的に認知されている「承認欲求」という言葉の裏には、まったく異質な問題が潜んでいます。目に見えず、気付かれず、自覚することも難しい。そんな恐るべき承認欲求の呪縛とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

 

★事務所だより4月号をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

事務所だより2019年2月号を発行しました   [2019.03.13]

■ 注目トピックス

パワハラで痛い目に合う会社の「NG 行動」
パワハラ問題が深刻化すると、被害者はもちろん、企業や加害者も経済的・社会的に大きなダメージを負います。パワハラ問題で痛い目に会う「NG 行動」にはどんなものがあるのでしょうか。

 

■ 特集

4 月からの残業上限規制の注意点
働き方改革関連法の目玉とも言える「時間外労働の上限規制」が大企業において今年4 月から施行されます。上限を超えるかどうかの計算はどのように行うかを解説します。 

社会保険における「給与」と「賞与」
年金や傷病手当金などの給付計算に使う「標準報酬月額」を決める上で、算入すべき報酬と算入しない報酬の違いは何か、賞与と給与の違いについて説明します。 

 

■ 話題のビジネス書

習慣が10 割(吉井 雅之 著)
勉強、ダイエット、禁煙。どれも長続きしない習慣の代名詞といえるでしょう。なぜ継続が難しいのか? その原因も、継続のための秘訣も全ては習慣の作り方にあるのです。

 

★事務所だより2月号をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

事務所だより2019年3月号を発行しました   [2019.03.13]

■ 注目トピックス

「不適切動画問題」対策Q&A
コンビニや飲食店のアルバイト従業員の悪ふざけ動画が再び世間を騒がせています。不適切動画でダメージを負わないための労務管理対策をQ&A 方式で解説します。

 

■ 特集

持病のある社員への安全配慮をどうするか
企業には従業員の健康と安全に配慮する義務がありますが、元から持病を持つ従業員に対してはどのような配慮をすべきでしょうか。 

フレックスタイム制の拡充について
働き方改革関連法の一環として、4 月からフレックスタイム制の労働時間をより柔軟に設定できるように変わります。改正されるフレックスタイム制について説明します。 

 

■ 話題のビジネス書

FACT FULNESS(ハンス・ロスリング 他 著)
私たちが今までの様々な経験で身につけた知識や感覚は、時に大きな思い込みを生んでしまうことがあります。「本能」について書かれた10 個のテーマを通じて、世界を正しく見る力を養いましょう。

 

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事務所だより2019年1月号を発行しました   [2019.03.13]

■ 注目トピックス

外国人労働者の問題について考える
外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法が、参議院本会議で与党などの賛成多数で可決・成立しました。労働力人口が減り、労働力の確保がますます厳しくなる中、外国人労働者の受け入れは企業にとって看過できない課題です。

 

■ 特集

有給休暇の付与義務のQ&A
来年4月からの有給休暇の5 日間付与義務化について想定されるQ&A をまとめました。 

懲戒(ペナルティー)の意味と使い方
問題を起こした労働者に対して懲戒(ペナルティー)を与えるとき、やり方を間違えると大きな労使トラブルに発展することがあります。懲戒の意味と使い方について解説します。 

 

■ 話題のビジネス書

会社を強くするパーソナリティマネジメント(一橋 克也 著)
「心の中に持っている内面」という要素について、果たしてどのくらい正確な理解をしているでしょうか。会社の人事においても活用が見込めるパーソナリティマネジメントをご紹介します。

 

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